【お知らせ】スマート書記は「Otolio(オトリオ)」にサービス名を変更しました ― 会議音声を活用したAIエージェントへ
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「Otolio(オトリオ)」、自動生成された議事録をOtolio上で編集できる機能の提供を開始

自動生成された議事録をOtolio上で編集できる機能の提供を開始

エピックベース株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:松田崇義)は、議事録作成などの会議に関わるあらゆる業務を自動で実行してくれるAIエージェントサービス「Otolio」において、AIが自動で作成した議事録を画面上で直接編集できる機能の提供を開始いたしました。

Otolioでは、会議の音声が自動で録音され、議事録が自動で出力されます。本機能の追加により、言い回しの調整や強調しておきたい一文の追記などの最終調整も別のツールへ移し替えることなくOtolio上で完結できるようになり、会議の自動録音から議事録の自動生成、最終調整までの一連の流れがすべてサービス内で完結します。

議事録の編集機能とは

AIが自動で作成した議事録やToDoを、Otolioの画面上で直接編集できるようになりました。各メモの右下にあるペンマークをクリックするとその場で編集モードに切り替わり、文章の追記・修正や書式の調整が行えます。

これまでは、AIが作成した議事録に最後の手入れを加える際、別のツールに転記してから書き換えるのが一般的でした。本機能により、議事録の最終版を仕上げる工程までOtolioの中で完結できるようになります。

機能の特徴

1. 議事録の編集が、別ツールに移動させることなく完結する

各メモのペンマークをクリックすると、その場で編集モードに切り替わります。文章の追記・修正に加え、見出し、箇条書き、チェックリスト、太字など、議事録に必要な書式もOtolio上で整えられます。

書き換えた内容は自動で保存されるため、保存ボタンを意識する必要もありません。会議直後の限られた時間でも、別ツールへの転記を挟まずに編集まで完了でき、後回しや失念を防げます。

2. 音声をピンポイントで確認できるため、思い込みでの書き換えを防げる

議事録の各行には、その内容が話されたタイムスタンプが紐づいています。編集の途中で文脈やニュアンスが気になったとき、該当箇所をクリックすればその瞬間の発言をそのまま再生できます。記憶があいまいな部分も音声で確認しながら手を入れられるため、議事録を読み返したときの解釈ズレを防げます。

3. 共有された人も元の発言を聞き直せるため、議事録の信頼性が担保される

編集された議事録を受け取った第三者も、タイムスタンプから元の発言を直接再生できます。気になった一文の根拠を音声で確かめられるため、編集後の議事録に対しても「これは正確に書かれているのか」という疑念を持たれにくくなります。音声データを保持しているOtolioだからこそ実現できる体験です。

※なお、Otolioでは音声データおよびお客様が登録したデータを機械学習に利用することはございません。

リリースの背景

AI議事録ツールの普及により、会議の内容を文字に起こす作業の負担はかつてに比べて大幅に軽減されてきました。Otolioでも、会議の音声を自動で録音し、議事録を自動で出力する環境が整っており、会議の種類ごとに議事録フォーマットを設定できる「カスタムテンプレート機能」によって組織ごとの形式調整も可能です。

一方で、社内独自の言い回しの調整、強調しておきたい一文の追加など、組織や状況に応じた最後の調整は依然として欠かせません。こうした最後の調整のために議事録を別のツールへ移し替えると、転記そのものに時間がかかるうえ、編集後の文章と元の音声・タイムスタンプとのつながりが失われ、後から元の発言を確かめ直すこともできなくなります。

本機能により、AIで作成した議事録の最後の仕上げまでOtolio内で完結できるようになり、編集した本人も、共有を受けた第三者も、元の発言にいつでも戻れる環境が実現しました。

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